・ お問い合わせ・お申込み先
下記の営業所へお気軽にどうぞ
・神戸営業所 所長室 地域共生
078(220)0018
・阪神営業所 所長室 地域共生
06(7509)0104
明日のうんぱくは予定通り開催いたします。
皆さん、お友達を誘って大勢で遊びに来てくださいね。
パナソニックPDP プラズマディスプレイパネル「尼崎第3工場(第5工場)」建設現場の空撮!
http://building-pc.cocolog-nifty.com/helicopter/352/index.html
県尼ライブ
運河クルーズ、Eボート
アマペラ(尼崎運河 アカペラ)
○産経新聞ウェプ記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080918-00000016-san-l28
尼崎21世紀の森づくり協議会 産業部会長:廣川氏から開会挨拶
尼崎21世紀の森づくり協議会 まち部会長:田代さんが開会宣言
県立尼崎高校 和太鼓
高校生が日頃の練習の成果を発表。 イベントのトップバッターは、和太鼓
県立尼崎高校 吹奏楽
崖の上のポニョ etc を 高校生が演奏
神戸大学 Ghanna Ghanna
関西学院大学 Crescent Party
の学生アカペラサークルのプロデュースによるライブ(10数組が約3時間弱のライブ)
イベントの目玉として見事に華を添えてくれました。
来年も参加いただけるようです。ヨロシクネ。
県尼高校生の演奏曲をBGMにeボートが運河をこぎこぎ。
陸上からは、万一の落水に備えて、NPO法人大阪ライフセービングクラブの方が見守ってくれてました。
摂南大学生の協力でeボートを運営。
大学生が漕ぎ方を指導して、みんなで出航
地元企業展示コーナー
運河クルーズ。
尼崎南部再生研究室のプロデュースによる港内(運河)ガイド付の約30分のクルーズ
尼崎ロック(閘門)は見もの。
運河沿いの企業は、世界有数の企業も・・・。
詳しくは、運河クルーズのガイドを聞いてね。
天気もよく事故も無く、無事にイベント終了。
学生のみなさんご苦労様。
スタッフの方々もお疲れさまでした。
では、また来年お会いしましょう・・・・。
今年のイベントの企画は、「尼崎21世紀の森づくり協議会 まち部会」が中心
となり、今年春頃から会議を繰り返し練りました。
来年は、企画会議段階からみなさんの参加をお待ちしてます。
Eliicaは、大型のリチウムイオン電池で走る。リチウム電池とは携帯電話で使われている充電池。だから自宅のコンセントで充電できる。
一回5時間のフル充電で300km走れるというから、東京から名古屋近くまで行ける計算だ。夜間に充電すればわずか300円、1km=1円のなんとも驚くべきローコスト車である。
水素と酸素の化学反応で電力を作る燃料電池車こそ次世代の自動車とよく言われるが、燃料電池車が市販に至るまでには、この先20年はかかる。ずいぶん遠い話だ。しかしEliicaのプロジェクトチームは、わずか数年後に商品化を予定している。
中国を中心に、これから自動車が急激に増えることは確実だけれど、これ以上二酸化炭素の排出量を増やしては、地球温暖化が止められない。
地球上で排出されるCO2の2割はガソリン車から出るものだから、これがみんな電気自動車に置き換わったら温暖化防止には劇的な前進になる。
それにEliicaは、同じサイズのガソリン車に比べてエネルギー消費が4分の1。燃料電池車より効率が良い。効率が高く、実現が早い。Eliicaが、「究極のエコ・カー」と呼ばれるゆえんだ。
現在 1台で 2億円以上がかかるEliica。実は低価格化のキーポイントは、リチウムイオン電池だ。大型のリチウムイオン電池は普通のメーカーでは作られていないので、高価格にならざるを得ない。各電池メーカーも、「自動車メーカーがリチウム電池車を作らないなら、大量需要は見込めない」と、低価格化には及び腰だった。そこで吉田教授と学生たちは頭をひねった。
「自動車メーカーがやらないなら、ほかの業種で需要がないか? 電池メーカーが大量生産できるように、需要を探し出してやればいいんじゃないか?」
たとえば住宅メーカー。家具メーカー。ビル建設会社。自動車メーカー以外にも、大型リチウム電池を必要とする分野があるのではないか。潜在的な需要をまとめて、電池メーカーの低価格化を促そう。そうして、Eliicaプロジェクトから、「L2(エルスクエア)プロジェクト」が生まれた。ここには今、各分野から10社が参加し、リチウムイオン電池の低価格化のために協力している。東京電力や国土交通省もオブザーバーだ。